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  管理人:加藤よし江

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涙では消せない焔・後編掲載です。


本日発売のヤングエース9月号にてSound Horizonさん原作のコミカライズシリーズ『Nein 〜9th Story〜』の「涙では消せない焔・後編」を掲載しております。よろしくおねがいします!

そんな訳で後編が掲載されました。
演出の上でラストにちょっとしたしかけ(?)をしているので、紙媒体で読むことをお勧めします。(電子版だと表現できない演出なので)
担当さんと「気づいてくれるのだろうか?」的な話をしていましたが、CDを分解することがデフォルトなローランの皆様なら気づいてくれると信じてます。

あ。あぶり出し系ではないので火刑はやめてください。





そこに物語はあるのかしら?






| お知らせ | 17:44 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
明治ハナアリ同盟コミックス発売しました
ブログでのお伝えが遅くなってしまって申し訳ないですが、先日12日に無事「明治ハナアリ同盟」のコミックスが発売となりました。どうぞよろしくおねがいします。

初の原作も自分な連載ものという事で、それに伴う楽しさも、難しさも両方味わいました。
書き下ろしのコメントにも書きましたが、描いている最中はキャラクターに手を引っ張られるといいますか、そんな感覚がありました。君たち眩しいな!描いてて楽しかったよ!!


完結記念にキャラのちょっとした裏話的な事でも書きましょうかね。

◆常盤晴彦
名前は「ハレとケ」という日本的な価値観からつけました。いわゆる「晴れ着」とか「晴れの舞台」とかの非日常を表す「ハレ」。初期の構想では日常を壊す存在感が今より強かったので。
彗星や天候の晴という意味も含められるので我ながらしっくりくる名前だなと。
構想段階で性格が二転三転しましたが、(それこそ生徒たちの敵役くらいに悪人ぽくなった時期も有)最終的にあの様な形になりました。
作中には出せませんでしたが、異母兄弟の兄がいます。


◆榊原朱音(妹)・紫暮(姉)
ハナアリの連載開始前に出た予告イラストというものがあるのですが、実はそこに描かれた晴彦と朱音はともかく、紫暮のキャラデザが現在のものと違い朱音と同じくらいの幼い顔つきだったりします。
というのも、まだその時は朱音と紫暮は同じ学年(&片方が養子に出されたため別苗字)設定だったからです。
さらに言えば当時は『晴彦は姉妹のどちらを選ぶのか』的な流れも考えていたためあんな構図にもなっています。
実は初期構想では紫暮がメインヒロインだった時期もあるのですが、(現在の紫暮とは性格がちょっと違うのもありますが)話がなんだかじめじめしがちになってしまい、自分の中で「なんか違うな」感が出てしまったので、現在の形に落着きました。


◆鶴舞雪乃
実は一話限りの出番の予定だったのに連載開始前に話を練ってる間にどんどん動き回ってくれた子。
姉妹に影響力が強い最初に寿退学するキャラとして作りました。
苗字が鶴舞なのは当初の設定では親が名古屋在住だったため名古屋の地名をつけとこという安易な理由。あの近辺の公園やらの名前では「つるま」ですが本作では名前と合わせてしっくりくる「つるまい」にしてます。

| ハナアリ | 00:00 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
ヤングエースで「涙では消せない焔」掲載です。


本日発売のヤングエース8月号にてSound Horizonさん原作のコミカライズシリーズ『Nein 〜9th Story〜』の「涙では消せない焔・前編」を掲載しております。よろしくおねがいします!

サンホラに触れたことの無い方にサンホラ独特な世界観を説明するとなると「・・・どこから説明したら?」となりますが(苦笑)、とりあえず、このコミカライズに関してざっくり説明しますと、一つのアルバム(「Nein」)の各曲をオムニバス形式で一曲ずつ作家を変えてコミカライズという形式をとってます。
この度、私はアルバムに7番目に収録の「涙では消せない焔」のコミカライズを担当させていただきました。

そもそもこの「Nein」というアルバムは、かつてサンホラが発表してきた楽曲のIfストーリー(?)となっております。
もちろん「Nein」単体でも楽しめますが、元となった楽曲を知っているとニヤリとするフレーズやメロディがありますので、「Nein」からサンホラに入った方は元となった曲を聴いてみると楽しさ倍増だと思います。

ちなみに私が担当した「涙では消せない焔」の元曲はアルバム「Roman」に収録の楽曲です。(あえて限定してどの曲とは言いません)
個人的に「Roman」は思い出深いアルバムなので(学生時代初めて買ったサンホラが「少年は剣を・・・」で、その流れで「Roman」にたどり着いた組なので)、今回そのアルバムと強くリンクした「涙では消せない焔」のコミカライズを担当させていただいて、嬉しいやら恐れ多いやらです。

サンホラ独特の世界観として【《観測者》の数だけ《世界の解釈》がある】というのがありまして、今回のコミカライズもあくまでも観測者の一人である加藤が観た解釈ということを踏まえて楽しんでいただけたら幸いです。

・・・というか私自身の中でもこの曲に関してはいくつもの解釈があったりするので・・・。もう連日脳内会議が止まりません。ネームが完成した今でも。
それをアレコレ考えたり意見交換したりするのもサンホラ楽曲の楽しみの一つですね。


おいでよサンホラの沼。


KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
¥ 2,223
(2006-11-22)

| お知らせ | 12:27 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
ハナアリ最終話更新です。


ガンガンONLINEにて「明治ハナアリ同盟」最終話『彗星の来る頃に 後編』本日より公開です!
短い間でしたが、お付き合いありがとうございました!!
単行本は7月12日発売です。どうぞよろしくおねがいします!

なんだかんだで初挑戦な事が多くてドキドキでしたが、周りの支えがあって単行本化できました。ハナアリに関わってくださった方々、そして誰より読んでくださった読者の皆様に心よりお礼申し上げます。

単行本は一巻完結型なのもあって、あまり書店に置かれないかもしれませんので、予約がお勧めです。
売り上げ次第では、この夏の私のおやつがスーパーカップからハーゲンダッツになります。何卒よろしくおねがいします。
| ハナアリ | 15:37 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
ありがとうございました。
| シンデレ少女 | 20:29 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP